STRDESIGN V15

 バージョンアップするか悩みましたが・・・先ほど振り込みました。ストラデザインは基本的に基本機能以外は・・・というのはわかっているのですがね。過去も確認申請やら何やらで騙されましたからね。しかも説明もなく。まあそれに懲りてか、以降は大きな問題は発生していませんし、構造計算概要書オプションを持っていると割引でバージョンアップできるという特典がついてきていますから、やはり過去を教訓に学習効果が出ているのでしょう。
 何しろ完成度は高いですから構造に関しては特に大きなことはありません。大型物件対応(2000m2)が大きなところか?個人的にはアーキトレンドの小屋束や筋かい、床組が連携でき、専用コマンドが設置されたことが大きい。これによりアーキトレンドで書いた図面は、気軽にkizukuriとStrdesignとアーキトレンドZ構造計算の3種類のソフトで計算が可能になります。
 もっともそんなことよりも、一般ユーザーにとっては長期優良住宅への対応など4号物への対応の充実が上げられます。横架材や基礎のチェック(スパン表も)がついたのは非常にありがたいです。書いていませんがおそらく出力も改良されると思います。それが楽しみです。
 10月から始まる新構造トレインでの採用はまだ決まっていませんが、来年度の新たな戦力になるかもしれません・・・。
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