予測通り構造用合板は余る見込み・・・

 全国的に構造用合板が不足していて、現場レベルではかなり悲鳴が聞こえてきます。しかし地震当時、被災していない工場などに聞いたら、かなり生産ラインに余裕があるとのこと。そのため手持ちの新築物件を持たなかった私の事務所では夏過ぎまで施工しない方針で、他の仕事に資源を集中させていました。問屋さんからも外国からの輸入パネルなどもすぐに潤沢に供給できると聞いていました。
 ケンプラッツの林野庁からの記事によると、やはり値崩れの懸念があるとのこと。復興需要のプラスと消費者心理のマイナスが不透明ななか、今後の需要予測はまったく予見できず、不安だけが先走りしています。
 合板の不足が解決したら次は断熱材。こちらは地震前から不足していましたが・・・
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