木造で転倒モーメントによる短期接地圧の検定

 木造の構造計算で久々に転倒モーメントによる短期接地圧の検定を求められました。まあ幅が3.33mの3階建てですからね。計算ソフトの転倒の計算では不十分かもしれません。接地圧が加味されませんから。当たり前のように地震力よりも風圧力のほうが大きかったので風圧力で検定。途中、偏心距離をXY間違えるという恥ずかしいミスを犯しながらも計算完了!3.64だと余裕だと思ったのだが、3.33だとあんまり余裕ではない。気をつけねば。ちなみに3mだと30kN(短期で60)ぎりぎりになってしまいました・・・。2.73だと・・・。まあそんな狭い住宅は設計しないと思いますが!他の建物も検証したところやはり3.64未満は検討したほうが良さそうです・・・。ちなみに計算方法は新グレー本に準拠してやってみました・・・。
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