意匠設計って大変・・・

 今、必死に意匠図書いています。A社の4棟現場を書いてチェックをあげた後、B社2棟の図面を書いています(来週、確認申請を出します。ちなみに来週は構造だけでも十数棟ほど納品しなければなりません)。ちょっとだけ慣れてきましたが、うちの管理建築士の指導の下、頑張って泣きながら(・・・)書いています。
 構造図を書いてから意匠図の天井高を検討し・・・という作戦なので、いつもより進行が速いです。前は意匠を詰めてから構造図に入っていましたが、これだと手戻りが多くて大変です。梁せいがわかっているので配管ルートも簡単に確保できますし、問題点も構造が頭に入っているので見抜きやすいです。
 慣れていない求積図の作成や斜線のチェックも大変。アーキトレンドZを使っているのですが、意匠図作成で使うのは4年ぶりくらい・・・。結構忘れています。そのときだって、そんなにやっていないし・・・。マスタ関連の調整が大変・・・。自動立ち上げが非常に怖いです・・・。すべて手でチェックしています。慣れればそんなことないと思うのですが、構造と違って直感が働かないので、それが正しいかどうかを判断できない・・・。
 うちの管理建築士のYは、その点意匠一筋だから、判断が早いです。まあ斜線でミスったりしているのでお互い厳しいチェックで見直しています。
 隣で構造に打ち込むM。彼は斜線だ採光だなんて検討したことはありません。非常に平和に見えます。彼ら専門型の人間をうらやましく思える汎用タイプの私です。
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