久々の意匠設計作図

 久々に意匠設計に転向している私。とりあえず作図補助ということで、平面図のチェック・作成をしています。木3×4棟なので結構大変。構造図を書きながら意匠図と整合させています。もっとも構造と意匠が一体なので作業もしやすいです。柱位置の修正も簡単ですし、ある程度は構造優先で部材の節約も可能ですし。
 アーキトレンドである平面図・立面図をある程度書いたら、面積、高さ、斜線、採光、排煙など基本的なことをチェック。チェック後、kizukuriに転送。そこでおかしな柱の位置がないかチェックし、意匠図を修正し、略構造図を書き上げ構造計算に問題がないかチェック。そのデータを元に、アーキトレンドで断面や矩計図を作り、納まり的に問題ないか確認後、kizukuriで本計算。問題なければ平面詳細図を作り、その他の図面を書き上げ確認申請の準備・・・という手順。
 慣れていませんが、意匠図を書いている分、図面の見落としがないし、手戻りも少ないので、悪くありません。やはり木造住宅程度でしたら、意匠設計者が意匠、構造、設備を統合的に設計できたほうが良さそうです。
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