長周期の揺れ対策義務化、まずは3大都市圏の新築超高層ビルより

 先日お伝えした長周期地震動対策に関して、国土交通省は、25日までに60m超を超すおおむね20階建て以上の超高層ビル・マンションを東京大阪名古屋の三大都市圏などで新たに建てる場合、揺れを考慮した設計を義務づける方針を固めたという。(共同通信・47NEWSより)。
 高層階への影響は、まだ世界的にも事例が少ないのでわからないことが多いです。長周期地震動はだいぶわかってきたが、まだ不明なものもあるでしょう。私は怖いので地上付近で生活します!
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