超高層ビルの設計に長周期地震対策を義務化へ

 長周期地震動の研究も進んできましたが、国土交通省は新築の高さ60メートル以上の超高層ビルやマンションに、長周期の揺れも考慮した耐震強度を義務づける方針を固めた。すでに完成した超高層ビルにも揺れに耐えられるか点検し、必要なら補強工事をするように求める。早ければ新年度前半からの義務化を目指す。
(1月11日朝日新聞より)
 ちなみに、完成した超高層ビルやマンションは全国にすでに2500棟ほどあるそうです。
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