Croscope(クロスコープ) 編集もできるCADビューア

 近々、このブログでも登場したメジャー商品がバージョンアップします。公式公開され次第、紹介します。
 また、構造システムより、謎の新商品が登場。まあ関連会社のFMシステムからなんですが(同じ??)。その名もCroscope(クロスコープ)。まあ完全な新商品ではなく、同社の「まいらす太」「まいく郎Viewer」の後継なのですが。
 機能はCADを含めた多機能ビューアー+エディターです。PDFやTIFF、JPEGといった画像ファイルから、DWG、DXFといったAutoCADのデータ、JWWやJWCといったJWWのデータ、MPZなどDRA-CADのデータなど、多くのデータに対応。
 エディターとしては、文字や図形、引き出し線、写真などの情報(アノテーション)を、データ上に追加する作図機能がついています。ちょっとした編集が可能ということです。元の形式に戻せるかは不明。CADデータを画像データに変換することが可能で、印刷・画像処理にも便利そうな機能が搭載されています。
 ソフトの適用事例としては、営繕工事の図面確認や、図面指示書の作成といった建築用途や、図面管理など。
 価格は31500円。発売は1月から。3月31日までキャンペーンが行われる模様・・・。
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