津波と日本の巨大地震

 チリの大地震での津波の評価が分かれていますね。日本では大したことがなかったという意見、いやいや地球の裏側なのに、これだけ影響出るとは!という驚きの意見。様々でした。しかも日曜日の午後という人々がゆっくりする時間に予告付きの来襲ということで、テレビに釘付けになったり、実際に避難されていた方も多いのではないだろうか?港で徐々に水位が上がっていく様子は潮の満ち引きのようで恐ろしさは少なかったかもしれませんが、もう少し高くなっていたら被害が大きくなっていたことを考えると、私は非常に恐ろしかったです。予報ほどの津波は来なかったとはいえ、予報時間も異なり、第一波より第二波等の遅い波のほうが大きかったりと、非常に複雑でした。このように自然災害は人間の予想を上回ったり下回ったり読むのが難しいです。自然をコントロールすることは人間には不可能であり、心してかからなければなりません。
 海外で大きな地震が続きますが、国内は局地的な地震ばかりで、極端に大きな地震が発生していません。阪神大震災だって、今回のチリの地震の数百分の1に過ぎませんから。日本も通常の大地震だけでなく、巨大地震への対策や予測を立てる時期になってきたのでは?と感じます。
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