今年は住宅模型が熱い!

 年末、福井コンピュータのアーキトレンドZ最新版が発売されたのだが、めぼしい新機能があまりないなか、紙模型を作れるオプションが発売されました。販売促進にも有利な機能として注目されていますが、さすがに価格が高いので簡単に導入といかないのも現実です。
 今年になって、マイホームデザイナーで有名なメガソフトから、住宅模型作成サービスがアナウンスされました。これはマイホームデザイナーのデータを送ると3Dプリンタによる立体模型を造形して送ってくれる新サービスだ。これならデータの作成は手頃だし、3Dプリンターによる造形なので紙モデルより重量感があって立派だ。作れるのは手のひらサイズのミニチュア模型か、自由な縮尺で作れる標準タイプ。外構なども再現できるらしく非常にリアルです。模型の材質は石膏ベースです。対応バージョンは3DマイホームデザイナーのPRO6、LS3,LS2です。つまり昨年のモデルでも可能と言うことです。ちなみに住宅模型ミニタイプの価格は9870円(送料2100円)と、従来のサービスに比べれば安価だが、なかなか高価。果たしてソフトは高価だが気軽に紙で作れるほうがいいか?それともソフトは安価で、精巧で高価なほうがいいのか?選択肢が広がっていいですね。今年は至る所で住宅模型が見られる年になるかもしれませんね。


【送料無料】《当店全品ポイント5倍※要エントリー 1/13(水)13:59迄》メガソフト(株) 3DマイホームデザイナーLS3 Win用 CD-ROM MJ2362
 ついにLS3も本日新発売です。

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