まめFile5

 私はウィンドウズやらインターネットとか嫌いです。私がパソコンで育った次代はPC9801全盛の時代であり、パソコン通信が盛んなころでした。当時MS-DOS上にソフトをインストールするのも大変でした。またDOSが使いづらいのでさまざまなフリーソフトが作られネット上で配布されていました。現在でも圧縮で有名なLhaもこのころ北海道のお医者さんが作られたそうです。ちなみにWindows7の日本語でLzh形式がはじめてサポートされるそうです。またJWWも当時はJw_cadとして開発され、パソコンが仕事で使える時代がきたな、と当時私もインストールして遊んでいました(まさか仕事で使うようになるとは思いませんでしたけどね)。当時のわくわく感がWindows7発売前になっても感じられないのが寂しいです。
 ウィンドウズで嫌いなのはエクスプローラ。DOS時代にはFDやFILMTNなど非常に使いやすいソフトがあり、私はFDを愛用していました。そこまでなじむソフトがウィンドウズ上では見つからず不満が高かったです。唯一まめFileが良かったのですがスピードの面でちょっと不満でした。しかしパソコンを変えたのを機に再びまめFileを使い始めました。速度はなんとか許せる範囲。機能は多機能でありキーボードショートカットは非常に使いやすく、フォルダ変更も簡単なので非常に重宝しています。仕事柄、開発から、構造計算、執筆と著しく秒単位で仕事を変えながらやっているので、エクスプローラでは役不足ですね。
 エクスプローラに不満な方はぜひ試してみてください。多機能すぎて・・・となる場合もありますので、万人にはお勧めしません!
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