HOUSE-4号レビュー(世界最速?)

 今日は宅配便で私宛の荷物が二つ。一つは「Strdesign14」もう一つは「HOUSE-4号」です。ストラは、新グレー本の対応が不安だったのでしばらくバージョンアップを控えていましたが、だいぶ良くなったようなので、バージョンアップ。HOUSE-4号は発売と同時に購入!というわけで、ソフトウェア好きな私にはたまらない一日となりそうです。
 で、興味があるのはHOUSE-4号。なにしろ新商品ですから。

 まず突っ込み。ちなみに事前の仮称はHOUSE-4Gでした。しかし発売されたソフトはHOUSE-4号。つまり名称が変わったのです。しかし出荷されたソフトの起動画面、及びタイトルは4Gのままです。初めから詰めが甘いな~と思います。知らない人からみたら「4Gって何?」って感じでしょう。
 操作性は、さすがに抜群。HOUSE-DOCHOUSE-ST1のユーザーなら説明書は入りません。入力項目も必要最低限で迷いません。また壁量計算ソフトなのに、プランを4つも同一ファイルに入力出来るので、様々な構造計画を立て比較できます。耐震診断ソフトの良いところを取り入れています。目玉の一つである見つけ面積入力画面も簡単に入力できすばらしいです。各階、各面の切り替えもしやすく、3次元表示が常に見えるため、ミスが少なく入力できますね。
 新商品にしては、機能が少なく真新しさには欠けますが、実務者のツールとして非常に使いやすいことは評価できます。いたずらに多機能になればいいというものではないですから。出力帳票も過不足なく、私の会社は、標準の壁量計算関連をHOUSE-4号で統一することに決めました。
 ストラの新機能も試してみました。まあこんなものでしょう。ここ数年は本当に良くなってきていますね。期待していた部分は残念でしたが、思った以上の機能アップもありバージョンアップして良かったです。HOUSE-ST1やアーキトレンドZ構造計算とストラデザインで3本新グレー本対応ソフトが揃ったので、そろそろ比較を開始しようと思います。

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HOUSE-4号レビュー(世界最速?)” への0件のコメント

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    筋かいのお話をされたら、さっそく地震でした。

    日ごろ、気に留めていることが、事前策につながればいいと思います。
    あ、カナダツガのことにも触れていただき、ありがとうございます。

    とにかく、バランスですね。