HOUSE-ST1で遊んでる日々

 HOUSE-ST1のVer4も楽しく使い倒しています。私のパソコン上では仕事でkizukuriとkizukuri2x4がフル稼働中なので、ST1がないと遊べず退屈します。
 今は、2008年版の木造軸組工法住宅の許容応力度設計に対応した機能について検証中です。まあマニュアルを書くためだったりするのですが。kizukuriで入力した後、ST1(Ver3)で入力し、Ver4に変換後・・・と遊んでいます。ST1はプロテクトをアップグレードしても同じパソコン上で、Ver3ユーザーはVer3を使い続けられるので便利です(プロテクトは1つなので一台しか動かないけど)。同じパソコンにST1のVer3とVer4が同時に動いて、同時に計算できるのはある意味感動。ストラのバージョンアップを忘れていたため、比較が出来なくて残念。まあ順調に検証が進んでいます。
 というわけで私のパソコンのUSBプロテクトは6つついています。動作が不安定になるか?と思うのですが、今のところ順調です。もっとも不明ですがST1のVer4がちょっとだけ不安定(涙)。この環境で順調なほうがおかしいか?
 さて、Ver4の内容を少々追記した「HOUSE-ST1で始める木造構造計算の手引き(2009年)の無料ダウンロードを、某ショップで開始しました。まあ前のとあまり変わってないけど。有料のサンプル付きマニュアルの「HOUSE-ST1で始める木造3階建ての構造計算(2009年)」も執筆中で、こちらの更新は7月を予定しています。もうすぐ届くアーキトレンドZの最新版の木造構造計算部分の手引き「アーキトレンドZ構造計算の手引き」も改訂中で7月に無料ダウンロード開始予定です。発売日の都合で、様々なスケジュールがグチャグチャになりましたので、ご迷惑をおかけしています。
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