HOUSE-ST1手引き製作進む

 忙しいスケジュールの間を使って「HOUSE-ST1で始める木造構造計算の手引き」のβ1版が出来ました。出来るだけ薄いほうがいいという意見と、ある程度分厚いほうがいいという意見が分かれているので(どこで?)、構造計算部分を抜いた「壁量計算、N値計算、バランスの検討」のみを記載したミニマム版と、プラス構造計算がついているフルバージョン(もちろん無料)にわけて作成することになりました。β1は、紙面を出来るだけ薄くしようとしたミニマム版です。もともと文章が長いことで有名な私(・・・)なので薄くすると途端に内容が薄くなります。使う画面写真をもう一度選別し、わかりやすくするように煮詰めていこうと思っています。フルバージョンの原稿も順調に進んでいますが、まずはミニマムバージョンを12月中に出荷し(どこへ?)、次にフルバージョンを1月上旬までに発行しようと思います。なまあずショップでダウンロードできるのはフルバージョンのほうです。ですから待っている方(いるのか?)は、もう少しお待ちください。なまあずショップでHOUSE-ST1を購入の方にはサービスでミニマム版が先についてきます(活用の価値があるのかないのか・・・)。
 なお、ミニマム版、フル版ともに第一章に木造法規についての解説がついています。これだけでも価値があるかと勝手に思っています。
 さて、別途編集中の「HOUSE-ST1で始める木造3階建て構造計算」(有料)も編集は進んでいますが、非常に長文になったため、PDFのダウンロードに適さないサイズになってしまっているので、現在大きく編集中です。計算書の内容を説明しようとすると画面キャプチャーが多くなって必然的に紙面が増えてしまいます。世の中のマニュアルが分厚い理由がわかります。もっともHOUSE-ST1は説明書は立派なものがついているので、省く部分は思い切って説明書に任せるようにするつもりです。我々非正規なライターは気軽に読んでいただけるものを作るのが一番です♪気負わず地道に作ります・・・。
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