2×4壁式2とアーキトレンドZVer3

 表題のソフト我慢できず発注しました(・・・)。もっとも両方ともバージョンアップですが。年内には届きそうです。ソフトは買っただけでは駄目で使いこなして収益を出して初めて効果が出ます。ソフトは設計者の能力を高めるわけでも、能力のない人の能力を補助するものでもありません。結局は使う人の補助にしかなりません。ただ作業効率をあげることが出来ると思うので頑張って使いこなそうと思っています。
 2×4壁式はツーバイフォー用の構造計算ソフト。4階建ての計算が出来る画期的なソフトだが、実際的には3階建て構造計算用です(4階は計画が難しい・・・金物が・・・ピアチェックは・・・)。マスタが秀逸で非常に細かい設定ができるので便利です。もっとも画面と操作は同社の壁麻○そっくり(見抜けない・・・というより同じソフト??と思える)なので、○麻呂を使い慣れているとかえって戸惑ったりする・・・。今回のバージョンアップで概要書、検定比図、基礎反力図など自動出力に対応する。でも○麻○と同じでしょ?(くどい!)なら心配ないか・・・。とりあえず溜まっている構造計算を一気にこなそう・・・。
 アーキトレンドは持っているオプションの大部分がバージョンアップ。改正法対策の機能や構造図オプションなど期待大なものと、計算機能のように期待薄な部分など様々なのですが、Z1以来のバージョンアップなので楽しみです。もっとも現状では意匠事務所からの図面をJWWに変換するために使うというのが最大の使い道・・・。もっと活用せねば・・・。
 それにしても最近ソフト会社の有料バージョンアップが多すぎる。売りっぱなしでは確かに収益がないので仕方がないのかもしれない。でも他の方法も模索して欲しい・・・といっても思いつかない。設計事務所の経営も難しいが、ソフト会社の経営も難しそうだ。
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