構造計算・耐震診断の新サービスの反省と来年の展望

 マーケティング・新規事業の各部門の責任者(構造部門じゃないのね実は)として、今年リリース、及びリリース予定だったサービスがまったく奮わなかった現状を反省せねばなりません。「いちもくさん」は、新バージョンリリース直前で開発が中断(滅茶苦茶忙しかった)。これが一番痛かった。誰かプログラマを依頼するか・・・。鳴り物入りで参入した「耐震トレインCS」も予想を下回る結果に。トレイン住宅展示場は順調に開発していたものの、「やっぱりリアルのほうがいい(意味深)」の発言で現在試作に逆戻り。ペパクラオプションの構造版は友好業者の現場担当者に不評でアイデアから練り直し。今年は体調を崩しただけでなく頭脳のほうも低調だったようです。既存の構造業務が非常に好調だったとはいえ、甘えてはいられません。来年はきちんと実績を残したいものです。
 で、年明けの目玉は「(仮称)振動アニメーション付き構造計算」です。珍しくメジャーな追加機能です。構造計算した建物の揺れ方を模擬地震波(選べる!)で揺らしてどのような揺れ方をするかわかりやすく見ることが出来る画期的なサービス(また大風呂敷を広げて・・・)です。すでに社内プレゼンでは好評で年明けにテストリリースする予定なので比較的早期に導入できると思います。マーケティング部門で添付方法、書式など開発中です。
 春先に、小型住宅向けRC造耐震診断、夏にS造耐震診断サービスをリリース予定。構造部門で現在鋭意研究中です。
 他にも昨年出来なかったことを企画中です。私は欲張ってチャレンジしますが、そのうちの数個が芽が出れば良いと思っています。すべてを期待しないで見守ってくださいな。
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