救命病棟24時

 救命病棟24時という人気のテレビドラマシリーズの第3シリーズのDVDを借りて見ています。この時期レンタルなら戦争物を見るのが定番なのでしょうけど「○○の大和」(名前忘れた!)が無かったので、防災の日に備えて東京で大地震が起こったという設定のこのドラマを見ました。このドラマが放映された頃、本当は見たかったのですが一回も見れませんでした。家で仕事をしているので見ながらお仕事です(ひたすら製図のお仕事です)。
 地震の恐怖をリアルに伝えていて、見たことがない方は是非見て欲しいです。まあ病院側からの設定なので、あまり参考になることはないかもしれませんが、通常の常識が通用しなくなるのが震災ですから、このようなドラマも役に立つと思います。水を運ぶのが非常に困難なこと。補給物資を届けるのが難しいこと、医者に診てもらうのに時間がかかること、電話が通じないこと・・・知識として知っていても実際に発生してみないと、わからないことが多いです。特にエレベーターの故障はマンションに住んでいる人にはつらいでしょう。特に東京は人口が半端じゃなく多いし、想定できないトラブルも数多く存在するので怖いところです。私も家ばかりみず、他の震災対策も考えていかねば、と感じます。
 さて、肝心なドラマ。江口洋介は相変わらず格好いいし、医者の役も馴染んでいます。しかし医者である女優や看護婦の女優がいつも化粧ばっちりなのが残念。実際地震のときに使えそうな技も少なく、他の部分も私が大好きな第2シリーズと比べるとちょっと・・・という部分があります。まあテレビドラマだから仕方がないか??でもどこかのテレビ局で地震の教材としてドラマを作り込んでくれたらいいのにな、と感じます。
 夏休みも世間では終わり(学生を除く)。明日からは電話も多くなるだろうなあ。今日も半日は事務所だったが結構電話がありうんざり。この業界にはお盆休みの感覚はないのかね(私はこの業界に入るまでお盆休みはなかったが)。この大仕事が終わったらお休みもらってどこか出かけよう(この台詞何回ブログに書いたことやら・・・)。
 
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