ARCHITREND Zが届いた!

 大々的に宣伝?していた福井コンピュータの建築CAD、ARCHITREND Z(以下ATZ)のバージョンアップ版が届きました。ATZはAT21の事実上の新バージョン。毎年高い金払っているのだから、もう少し早く届けて欲しいところ。まあ私は使わないので別に構わないけど。
 正直なところ初期の起動は更に遅く感じ、起動時の画面が一新され従来のユーザーは慣れが必要です。新規の方にはこのほうがいいと思います。従来の素っ気ない画面も悪くはなかったのですが、ATZのほうが親しみやすくわかりやすいと思います。
 もっともAT21に特に不満はなく使っていた人間にとってはそれほど恩恵がないのも確か。鳴り物入りで登場した「Jw_cadデータ立体化プログラム」は別売だし、手間無し積算も通常セットの人間には恩恵がない。写真や画像が晴れて建具の入力が楽になり、前バージョンで良くなった屋根入力が少し良くなった程度としか感じません。まあ機能をすべて使ったわけではないので試し程度ですが完成度は非常に高く値段はものすごく高いです。
 というわけで、設計部隊にATZは行きました(涙)。そういえば構造図関係も良くなったのかな?構造計算のほうは、同一バージョンのままだったような・・・。
 まあ機会があったら使ってみます。
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