使ってみたい建築資材

 建築設計をしていると、使ってみたい建材とかいっぱいでてくるのに、実際に使えるのはわずか。ここでは利用したいものを紹介。決してメーカーさんとつながりはありません(使ったことないものばかりです)。興味を持った方は検索エンジンで探してみてください。

サーマスラブ

 床暖房の一種なのですが、なんと土のなかに埋め込んだ発熱体で土を保温し、土を蓄熱材として利用する画期的なもの。材料費も安く、電気代も思ったより安く(深夜電力で夜に蓄熱)、あったかい。土にそんなに保温力があるとは思いませんでした。冬に寒さをしのぐ動物が寄ってきそうな気がしますが・・・。もし自宅を設計したらぜひ導入を考えたいです。

コロンブス

 発泡スチロールを基礎の下に敷き詰める地盤改良の一種。発泡スチロールといっても工業用で都庁や湾岸部でも使われている本格的なもの。不動沈下を防ぐだけでなく、交通振動や地震動にも有効です。下手な免震よりもいいかも??。

制震テープ

 柱と石膏ボードの間に張るだけで制震が実現できるという夢のテープ。特殊な粘弾性体で制震効果と長寿命を実現しているというが・・・。

 今朝は東京でも雪が積もっています。今日は漏水の検査の日なのに!!

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使ってみたい建築資材” への0件のコメント

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    震度6以上がすべて震度7とは驚きです。と、言うことは震度7に耐えられる家というのは多分6より少し大きな地震に耐えられるよう実験しているのでしょうね。数字のまやかしにだまされてはいけませんね。

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    配管屋こいさん、こんにちは
    少々つっこみ
    >震度6以上がすべて震度7
     震度6を超えたものがすべて震度7です。震度6以上だと含んでしまいますね?もちろん次の文章を見れば理解していただいていることはわかっているのですが・・・。細かいつっこみで済みません。ではでは。