ソフトのバージョンアップの時期

基本的にソフトは最新バージョンでなきゃ気が済まないタイプなのだが、使用頻度が高い、木造3階建て構造計算ソフト「KIZUKURI」とこの業界なら誰でも知っている「JWW」とファイリングソフト「DocuWorks」は最新バージョンにしていません。理由は「KIZUKURI」は他への乗り換えを一時考えていたこと、「JWW」は安定して使っているので最新機能への興味がないこと、「DocuWorks」は、バージョンアップをし忘れていたためです。しかし「JWW」の場合、無料なこともあり、周囲が最新バージョンを導入が早いこともあり、私も不本意ながら来週会社のパソコン共々、最新バージョンにするつもりです。また「DocuWorks」もついでに最新にバージョンアップします。
 さて残りの「KIZUKURI」。こちらは市販ソフト。当然バージョンアップにはお金がいります。でも他社のソフトを買うよりは安いし使い慣れているので悩みます。しかも今年は耐震診断ソフトや2×4用のソフトを買っているので予算的に厳しいです。しかも周囲の構造屋さんはバージョンアップに否定的な方が多く悩みます。
 もうすぐ「ArchTrend」のバージョンアップも近く悩む日々が続きます。
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