プログラミングの面白さ

 昨日(というより今朝)、開発しているソフト(木造構造計算前のチェックソフト)のプロト版が完成しました。各階の壁の長さと壁倍率、見つけ面積、床面積を入れると構造計算が回るかどうかの判断の目安がつくというものです。通常地震力だけしかチェックができないのですが、風圧力もチェックできるようにしました。通常の木造3階建ての場合、地震力より風圧力に対して弱い場合が多いので、風圧力の目安がわかると便利です。しかし配列を利用せずに書いたので異常にプログラムソースが長くなりました。最初考えていたものと異なった感じになったためです。動作チェックが終わったら、もう少しスマートに書き直そうと思います。プログラムって同じ機能を実現するにも様々な方法があります。効率が良い方法を探っていくのは面倒なのですが、面白さがあります。平行で作っている木造住宅の基礎の設計プログラムの方は、入力部分の設計がうまくいかないので、全面的にやり直しをしています(涙)。
 こんなこと書いていると「おまえ暇だな!」といわれてしまいますね。仕事は忙しいけど一人暮らしって結構時間が余るんですよ。まとまった時間は取れないですけど。そういう時にはプログラミングは最適です。移動時間に案を考えておいて余った時間で入力をする。仕事もこういうふうにいくといいのですが(笑)。
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