DRA-CAD導入特設サイト

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DRA-CAD14発売について

2015年12月にDRA-CAD14が発売になりました。なまあずショップ楽天市場店でも発売中です。


メニュー

・DRA-CADの特徴

・DRA-CAD14の新機能

JWWからDRA-CADへ乗換

DRA-CADの導入

・BIMとCADの違い

・i-ARMとDRA-CAD

過去のDRA-CADの記事

 


DRA-CADの導入

DRA-CADとDRA-CAD LEの違い

単純に二次元と三次元の違いです。JWWのように二次元しか使わない場合はLEで大丈夫です。しかしステップアップをしたい方は通常のDRA-CADを買いましょう。パースも含め使い方の幅が広がります。
ただ価格は倍くらい違います。DRA-CADは後から有償ですがLEから通常版にバージョンアップすることもできます。まずはLEで鍛えてから!というのも可能です。アソシエイトの会費もバージョンアップ費もLEのほうが安いので用途を考え選択しましょう。

主な違い

項目 通常版 LE
設計内容 2次元・3次元 2次元のみ
IFC(BIM)ファイルの読み込み ×
天空率計算 ×
日影計算・アニメーション ×
Google Earthに建物配置 ×
簡単住宅3次元 〇(32ビットのみ) ×
SketchUPデータ読み込み ×
アソシエイト年会費 36000+税 24000+税

 

バージョンアップ時期

DRA- CADのバージョンアップは、だいたい一年半周期で、毎年バージョンアップを行っていたわけではありません。しかし2013年末のDRA-CAD12は、 11から約1年で発表となり間隔が短いです。その後も14まで約1年でバージョンアップしています。もちろん毎回バージョンアップする必要はありません。 OSやパソコンの入れ替えなどを行うタイミング等で行うといいと思います。もし毎回バージョンアップを行い、その手続きが面倒という方は、下記に紹介する 会員制度「DRA-CADアソシエイト」に入会しましょう。

買い方

各バージョンが発売されるときに、メーカーがキャンペーン価格で販売します。キャンペーン価格は代理店などでも適用されます。1割ほど安いので導入はキャンペーン時がいいと思います。発売から3ヶ月というパターンが多いです。

DRA-CADアソシエイト

DRA- CADを販売店が嫌いな一番の理由です(きっぱり)。おそらくこれが普及すると販売店にはバージョンアップのお客様がこなくなるからです。メー カー直で契約しますからね。DRA-CADアソシエイトは年会費制です。常に最新のDRA-CADを利用できるほか、会員特典として、会員しか使えない ツールが利用できたり、次期バージョンの機能を先行して利用できるなどお得感いっぱいです。もっともCADは毎回バージョンアップしない!という主義の方 は、おそらく金額的なメリットはありません。しかし買い忘れなども防げますしメリットもたくさんあるので、加入者が増えています(涙)。実際、結構便利な ツールもありますし、先行バージョンを使えるというのも魅力的ですから。ただ、あとからでも入ることは出来ますので、 使ってから考えるというのもアリです。もちろん年度更新なので、次年度から止めることも可能です。

新BIMソフト「i-ARM」について

構造システム・グループのBIMへの取り組み 2014年度において、構造システムグループでは、新しいBIMソフト「i-ARM」を2015年11月にリリースされました。結果的にDRA-CAD14とほぼ同時期に発売となりました。

BIMとは?(AUTODESKホームページへ)

BIMとCADの違い

3DCADの延長上ともいえるBIMは、DRA-CADの3次元と一部競合しそうです。しかし3次元CADとBIMでは大きな違いがあります。

・3DCADの3Dは、主に形状を表現するもので、パースやCG用途を想定しています。特にDRA-CADはその志向が強く、過去のバージョンでは文字が表示できなかったり寸法が入れられませんでした(現在でも規制が多い)。

→BIMは、形状だけでなく、モデルの整合性、使っている部材の属性など更に踏み入ったものとなっています。そのため積算に使えたり、構造計算ソフトと連携できたりとデータレベルでの連係、集計が可能となります。設計だけでなく修繕などにも利用できるモデルとなっています。

・BIMはパソコンの中で、仮想の建物を作っている感覚でモデリングしていきます。

→CADと異なり、そのまま図面として使うには現在のところ無理があります。そのため、BIMでモデル化したあとにCADで加筆のような作業が必要な場面もあります。実際に他社のBIMではCADを併用するケースを見かけます。また現在の技術ではCADをBIMに完全に置き換えるのは難しいようです。

というわけで、似ているのですが大きな違いもあるのも事実です。BIMは使う情報量も膨大なので速度的には不利ですし、他社のBIMも現在の完成度になるのに、相当の年月を費やしているから後発とはいえ、そこまでの完成度になるのには時間がかかると思います。そういう意味では現在、DRA-CADを買っても損はしない気がします。同じメーカーなのでi-ARMへの乗換優待あります。

建築ピボットEXPOでは、i-ARMとDRA-CADは併存していくと明言していましたね。しばらくは安心です。というより、i-ARMの完成度からして、CADは当面安泰と思われます。

DRA-CADの特徴

 

 

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