リボンメニュー操作術

Office2007から搭載されたリボンメニュー。階層化がわかりやすいのですが、メニューが多いソフトやたくさんのコマンドがあるソフトだと逆に使いにくかったりします。従来のメニューになれているから・・・というのもあるのですが。

そんなわけで、今さら感がありますが、リボンメニューの操作について解説します。画面はDRA-CADです。DRA-CADの場合、MS-OFFICEに比べ使えるショートカットが少ないのですが、下記のものは共通して使えます。

共通テクニックその1 アクセスキー

各リボン(タブ)をマウスで切り替えるのが意外と面倒という声が多いようです。そこで活用して欲しいのがアクセスキーです。アクセスキーはIME制御くらいしかつかっていない人も多いと思いますが、リボンメニューを切り替えるのに有効です。

Altキーを押すとリボンメニューに数字やアルファベットキーが表示されるはずです。

image517(クリックで拡大)

そのあとその数字やアルファベットを押すと、そのメニューが開きます。クイックアクセスバーは、アクセスキーで直接実行できるので、マウスでクリックするだけでなく重要でよく使うコマンドを数字一桁の部分に登録しておくとよいでしょう。

共通テクニックその2 リボンが不要時はCtrl+F1キー

意外に大きくて邪魔なリボンメニュー。一時的に表示をOFFにしたいときがありますよね。そういうときは迷わずCtrl+F1キー。瞬時に消えます。再表示もCtrl+F1キーです。左手の小指と中指(若しくは人差し指)を訓練してすぐに押せるようにしておきましょう。

 

※DRA-CADでは、Alt選択後のメニューのカーソル移動ができません。HOUSE-ST1 Ver1の場合1回だけ可能です。構造システムのソフトウェアではカーソル系は割当があるので難しいのかもしれません。

HOUSE-ST1テクニックその1 計算、計算書表示

他の構造計算ソフトと異なり、計算コマンドの実行が面倒なHOUSE-ST1。マウスならクイックアクセスバーで一発ですが、キーボードだとアクセスキーでAlt+K+Cと手間がかかりますね。クイックアクセスバーを使えばAlt+8(私の場合)とずいぶん楽になります。計算書表示もAlt+9としています。手が難しいですが、キーボード上に手がある場合は意外と楽です。覚えておきましょう。

 

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